トップ >>傾けて動かすマウスの仕組み
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普通のマウスは、机やテーブルの上等の平らなところでしか使用できませんが、当社のマウスは水平ではない場所やデコボコしたところ等々のマウスが傾いた状態の場所でも対応出来るよう、空間方向感知センサーで傾いた状態を仮想的に水平とみなす「自動補正機能」を装備しています。 |
〜空間方向感知センサーによる傾き〜 |
| 板の上にビー玉を置くとします。板を水平に保っていれば、ビー玉は動きません(図1)。しかし、板を傾けると傾けた方向にビー玉は動きます(図2)。また、傾きが浅いとビー玉はゆっくり移動し、傾きが深いと速く移動します。空間方向感知センサーはこの考え方で動作していますので、上記説明をセンサーに置き換えますと、センサーが傾くとポインタが傾けた方向に移動する、ということになります。 |

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| 〜自動補正について〜 |
板が傾いたままですと、ビー玉は傾いた方向の端に止まっています。この位置からビー玉を更に移動させることは物理的に不可能ですが、空間方向感知センサーは仮想的にその位置を水平とすることで、その位置からさらに傾けることでポインタを動かすことが出来るのです。
仮想的に水平とするためには傾いた位置で5秒間停止するだけです。これにより、当社のマウスは水平に保つ必要はなく、持ちやすい位置で5秒間停止することで、楽な姿勢での操作が可能となります。 |

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前途で自動補正になるのは5秒間の停止とありましたが、以下のいずれかの場合においても作動しますことをご了承願います。
1) パソコンの起動時(パソコンにUSBが挿してある状態)
2) パソコンを起動後にUSBを挿した(挿し直した)時
3) 同じ位置で5秒間停止した時
1)の場合、起動中に自動補正が作動しますので、使用上気にする必要はないと思います。 2)の場合、USBを挿した時に自動補正が作動し、ポインタが画面左上もしくは左下に移動します。自動補正が完了後に右クリックすることで、見失ったポインタを発見出来ます。 3)の場合、使用中に一定の角度で5秒間停止していると自動補正が作動します。このときに無理してそのまま使用するのではなく、一旦元の位置に戻すようにして下さい。
〜実際の使い方〜
例えば、マウスを置く場所が傾いている場合、無理してマウス上面を水平に保つ必要はありません。傾いた状態で5秒以上停止することでその位置を水平とみなし、操作することが出来ます。
また、平らなところでマウスを持つ場合、上面を水平に保つ必要はなく、持ちやすい位置で5秒以上停止することで、肩、肘、手首、指に負担のかからない楽な姿勢で操作することができます。 |
〜 参 考 〜
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