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しょうがない一度決めたことだココに修行に行こう・・早速出発するダルマウス・・・ この先どんな困難が待ち受けているのだろうか・・・つづく その前に何処に行くダルマウス?? 第2話 ダルマウスの使い方編 PCから離れて転がりながら移動するダルマウス・・ そして修行先は・・・なんと同じ高崎市にある榛名電子工業でした。。 |
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榛名電子工業の工場長につかまれ・傾けられ・クリックされ・スクロールされるダルマウス・・ |
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さ て 本 題 に 入 る ダ ル マ ウ ス |
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パソコンから離れフォークリフトに乗るダルマウス… ※ダルマウスは2005年フォークリフト北欧ユース大会優勝の経歴を持つ |
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![]() トラックに荷物を積み込むダルマウス・・・・が、突然荷物がっ!?・・・・・・・・崩れてしまう・・・。 |
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![]() 青ざめるダルマウス・・・工場長怒りまくり!! |
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![]() 「とりあえず片付けマウス」 片付けながらイロイロなことを考えるダルマウス。 「この損害を弁償するにはオラがこの会社に貢献して利益を出すしかなーい」 「オラにはもっと凄いチカラがあるはずだっ!」 その時であった。 ダルマ星からダルマウス極太の声が聞こえた…。 |
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![]() 極太の声が消えたとたんにダルマウスが宙に浮いた。 ※空中でも使えちゃいマウス。 |
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ダルマウスは気を失った・・・・・つづく 第3話 ようやく修行 |
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職人に塗られ、基板を埋め込まれている頃思い出していたダルマウス・・ |
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座禅をはじめる極太とダルマウス・・というか置いてあるだけ・・![]() ここは精神と開運の部屋だ!!何年このへや部屋に居ても現実の世界とは時間の進み方が違う!!コノ部屋での1年は現実の時間で1分ほどしか経っていない。 とか言いながら、3年が過ぎた・・ 極太『よーし!そろそろいいだろう!!今回の座禅でお前の力は増したはずだ!』 元の世界に戻ってみろ! つづく |
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第4話 超感激!!できたぜみんなの電気玉 びゅーん!! 部屋を出る時、自分の体の色が変化した事に気づいたダルマウス・・ 現実の世界に戻るなり、体に黒字経営の力と幸運の引きの強い力がみなぎってきた!! |
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![]() ついにダルマウスの体が黒くなり金色の福入りを身にまとった。 極太 「お前は今日から |
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そうです・・ダルマウスブラッキーは誕生したのであった! そして、損害を出してしまったことを挽回するべく、パソコンに接続!! しかし、その前にUSBポートが開いていない!! ここは光学マウスと対決しなくては・・・ まずはダルマウスブラッキーの攻撃! ブラッキーは呪文を唱えた。 |
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![]() 光学マウスについていたマウスパッドが外された。 光学マウスの動きが鈍くなった! ※ポインタがプルプル震えちゃう。 今度は光学マウスの攻撃! |
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![]() 光学マウス 『LED光線!!』 ブラッキーには 通じなかった。 |
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ブラッキーの攻撃
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![]() (使えよ…) |
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ブラッキー『ダルマウスブラッキーインストール!!』 ついにブラッキーに電源が供給され、さらにパワーアップ!! ブラッキー『オラの高速スクロール(注)でも食らえ!』 光学マウス『ヤバッ!!ついていけない』 ※高速スクロールの様子はエッシャー動画でご覧になれます。 |
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![]() ※どんなに頑張っても福入り波は出ません。 |
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光学マウスは幸せな気分になり、他のパソコンに移動した。
![]() とりあえず荷物が崩れて壊れてしまったものをネットオークションに出品。 数日後・・ 商品が高値で売れた!! 『おーぉ・・幸先いいぞ!』 コノお金を元に商品を仕入れて、ネットショップを立ち上げてガンガン売って荷物を崩した時の損害をチャラにしてなおかつ、さらに利益を出してやる。 数年後、榛名電子工業は自社ビルを建てるまでになった。 こんなブラッキーが今すぐ欲しい方はこちらまで ※この物語はノンフィクションです。 ※作者:社長 |
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